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保険見直し その前に入院保障は通算何日まで?
入院した場合に、通算何日まで保障されるかというのも、あまり気にしたことはないと思いますが、注意しなくてはいけない点があります。
この通算というのは、1回の入院の日数ではなく、入退院を繰り返した場合のそれぞれの入院日数の累計のことを言っているからです。
ですから、入院給付金を受けた日数の累計が、通算入院日数を超えると、それ以上は給付金を受けられないのです。
通算日数は、保険によって違いますが、500日、730日、1000日などがありますが、保険料の安い保険は、通算日数が短いかくなっていることが多いです。
平均入院日数が短くなってきているかもしれませんが、入退院を繰り返すような病気を患った場合には、通算日数が大きな意味を持ってきます。
同じ病気やケガでの再入院する場合、180日以上経過していないと入院給付金は支払わないというような制約がありますので、注意が必要です。
細かいことですが、自分の保険の通算日数が何日なのか、約款や契約のしおりできちんと確認しておくようにしましょう。
保険料の安い保険だと、500日になっているものが多いようです。