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生命保険 見直しのポイント死亡保障と医療保障一緒でいいの?
万が一の場合や高度障害の状態になった時に、保障が得られるのが死亡保険ですが、その保障を主契約に医療保障を特約としてつけるのが一般的になっています。
もし、何かの事故で高度障害状態となり、保険会社が認定すれば保険金を受けることができますが、この保険金の支払いをもって契約が消滅することになります。
つまり、その後の入院などには、保険が使えないのです。
また、夫の保険に特約として妻や子どもの保障をつけることがあります。「妻や子どもの分の保険料が、別にはいるより安くてすみます」と言われて入っている場合もあるでしょうが、やはり夫が亡くなって保険金の支払いを受けると、妻や子どもの保障も含めて、保険契約が消滅してしまいます。
このようなことを避けるためには、やはり死亡保障と医療保障、夫と妻の保障などは、別々の保険にしておいたほうば無難です。
生命保険は、いろいろと特約を付けてわかりにくくするよりも、シンプルな保険にしておいたほうがいいのではないでしょうか。