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保険用語 これだけは理解しておこう

保険用語ってたくさんありますが、最低限の用語くらいは理解しておきましょう。

契約者

保険会社と保険契約をして、契約上の保障を受ける権利と、保険料
支払いの義務をもつ人。法人でもなることができます。 

 被保険者  保険の対象者。保険がかけられている人。

 保険金受取人  保険会社からの保険金支払いを受ける人として、契約者に指定さ
れた人。
 契約者貸付  契約者が、保険契約の解約返戻金を担保に、保険会社からお金
を借りられる制度。(借りられる限度額があります)
 一時払い  契約時に全保険料を一度に支払う方法。

 解約返戻金  契約期間中に解約したときに、保険会社から払い戻されるお金。

 給付金  害や病気で入院や手術をしたときなどに、保険会社から支払わ
れるお金。(災害入院給付金、入院給付金、手術給付金など)
 減額  保険金額を減らすこと。

 保険期間  保険会社が、保険金などの支払い義務を負う期間。○年間とか
終身というようになっている。
 保険料  契約者が保険会社に支払うお金。保険の種類や保険期間、保険
金額などによって異なります。
 更新  10年、15年といった保険期間満了後に、その時点での健康状
態に関係なく、同じ内容の保障を継続すること。ただし、保険料は
その時点の年齢で計算されるのでアップします。
 告知義務  生命保険に加入する際に、被保険者が告知書や医師の診査で
事実を告げる義務のこと。きちんと告知しないと、保険金が受け
取れなくなったりします。
 配当金  予定死亡率や予定利率、予定事業費から計算される保険料
が、経営努力余剰金が発生した場合に、契約者に還元するお金。
 予定利率  あらかじめ一定の運用益を見込んで、割り引いている保険料
の割引率のこと。
 責任準備金  将来の保険金などの支払いに備えて、保険料などを積み立
てている準備金のこと。