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ほんとに生命保険は必要ですか?リスクマネジメントという考え方
リスクマネジメントとは、企業などで行う危機管理対策のことを言います。
なんだかよくわからないと思いますが、自分が備えるべきリスクを洗い出し、それによって被る経済的な損失を保険で補うか、自分で補うかを具体的に考えるということです。
家庭のリスクといって思いつくのは、
・お父さんに万が一のことがあったら・・・
・病気やケガで入院したら・・・
・お母さんが病気で入院したら・・・
など、他にもいろいろ出てくると思います。
では、お父さんに万が一のことがあった場合に、どんな公的保障があるの?企業の保障は?
お父さんが入院して、長く仕事を休んだ場合の公的な保障は?
お母さんが入院したら、家事を頼める人はいる?
公的な保障や貯蓄が、既に準備されている備えだと考えると、生活費や子供の教育費などで、
あとどのくらい必要か見えてくるのではないでしょうか。
漠然とした不安だけで安易に保険を選ぶのではなく、本当に備えるべきリスクを明確にし、社会保障なども確認することで保障の重複や不足をなくすことができるのです。
そのためにも、自分に万が一のことがあった場合に、いくら残す必要があるのか、その金額が何年間必要なのか、あるいは病気やケガで入院したらどうするか、働けなくなった場合の収入補償はどうするかなど、具体的に金額を算出する必要がでてきます。