保険見直しことはじめ > まずは「公的保障」を知ろう
まずは「公的保障」を知ろう
公的保障で足りない分を保険で補う
生命保険の見直しを考える場合、今の保障額が適正なものなのか、ほんとに必要な保障額っていったいいくらなのかということを考えないわけにはいきません。
遺族年金とは
世帯主が亡くなった場合に、遺族に支給されるのが遺族年金です。この遺族年金は、亡くなった人が自営業の場合は、国民年金から遺族基礎年金が、サラリーマンの場合は国民年金から遺族基礎年金、厚生年金から遺族厚生年金が支給されます。
高額療養費の制度とは
同じ月に同じ病院で支払った健康保険の自己負担分が、一定額を超えた場合に払い戻される制度です。ケガでも病気でも利用できるのでとてもありがたい制度ですね。
高額療養費の制度とは
同じ月に同じ病院で支払った健康保険の自己負担分が、一定額を超えた場合に払い戻される制度です。ケガでも病気でも利用できるのでとてもありがたい制度ですね。
介護保険とは
65歳以上で要介護状態と認定された場合に、介護サービスを受けられる制度です。40歳から64歳までの人は、老化に伴う特定疾病が原因で介護が必要になった場合にはサービスをうけられます。
公的保障でカバーできない費用
病気やケガで入院した場合でも、公的保障の対象にならない費用もあります。特に差額ベット代については、そうとは知らずに払ったというケースもあるようなので、知っておいたほうがいいでしょう。
健康保険以外の公的医療制度
公的医療保障には、医療保険のほかに公費負担医療制度というのがあり、国や自治体が医療費の全部、もしくは一部を負担してくれるようになっています。