保険見直しのための基礎知識

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 まずは「公的保障」を知ろう

公的保障で足りない分を保険で補う

生命保険の見直しを考える場合、今の保障額が適正なものなのか、ほんとに必要な保障額っていったいいくらなのかということを考えないわけにはいきません。

でも、万が一の場合に必要になる金額を、全て生命保険で賄う必要はないんです。

万が一の際の必要額から、公的保障や企業の保障、貯蓄を引いたものを、生命保険で用意すれば大丈夫なのです。


つまり生命保険等は、公的保障や貯蓄で足りない分を、補うためのものというように考えるんです。

このようにして、生命保険の必要保障額を算出してみると、「保険をかけすぎてた」なんて人もいるのではないでしょうか。



ただ、公的保障ではカバーできない費用というのもありますので、オールマーティに使える貯蓄を増やすようにしたほうが安心ですね。



くれぐれも、保険料の負担が大変で、貯蓄ができないなんていうことのないようにしましょう。

貯蓄が増えれば、その分保険を減らすことができるんですから。