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保険にはどんな種類があるの?基本はたったの3種類
保険商品というといろんな種類があって難しいと思いがちですが、実は基本は『定期保険』『終身保険』『養老保険』の3種類なんです。
定期保険とは、10年とか15年というように、期間が定められたもので、保険料は掛け捨てになっています。
終身保険とは、保障が一生涯続きく保険で、保険料は60歳までと、一生涯払い続けるものがあり、定期保険と比べると割高になっています。
養老保険とは、定期保険と同様に期間が定められていますが、満期になると満期保険金が受け取れます。
この、3種類を基本として、あとは組み合わせによっていろいろな保険があるのです。
生命保険には、主契約と特約というのがあり、主契約に付帯させる保障を特約といいます。
特約には、死亡保障を上乗せする特約や、ケガ・病気のときに保障する特約、リビングニーズなど、たくさんの種類があり、保険会社によって呼び方や内容が微妙に違ったりしています。
特約をたくさん付けると、それだけ保険料が上がってしまいますし、保障内容が理解しにくくなったりしますので、あれこれと特約を付けるより、できるだけシンプルな形にするのがよいでしょう。